久留米リカバリーハウス
自立訓練・就労継続支援B型
042(477)3556  FAX 042(477)3561
   
NPO法人
久留米リカバリーハウス
相談支援事業所まいんど 042-479-4232
〒203-0053

東京都東久留米市本町1-10-22
    久留米リカバリーハウス
西武池袋線 「東久留米駅」 西口から徒歩5分

日々の日記(スタッフからのメッセージ)

退院後、
まずは1年、アルコールから遠ざかる

なんども入院して「それでも飲んでしまう」という人には生命の危険が迫っています。

ロシアン・ルーレットというたとえ話は残酷かもしれませんが、私たちアルコホーリク(アルコール依存症者)には、いつでも「最後の一発」の危険が目の前にあります。事実、これまで多くの仲間が 一杯の酒 で尊い命を落としていきました。

     アルコール依存症
        自分自身の 生きづらさ の発見


 アルコール依存症は、やめてみなければ
病気の正体 がわからない特殊な病気なのかもしれません。アルコールがないと生きづらかった自分の人生とは、いったい何だったのでしょう。

その「謎解き」を、私たちと一緒に、はじめてみませんか?


 久留米リカバリーハウスでは、病気から自由になるために、回復をめざしてAA12ステップという方法を積極的に取り入れています。

なぜだかわかりませんが、AAプログラムに取り組んでいると、いつのまにか少しずつ変化していく「新しい自分」が生まれ、それまで重い病気に苦しんでいた「古い自分」に気づきます。


 ゆっくり・じっくりと。スタッフとともに「新しい自分」への変化を、ぜひ実感してほしい そして生きづらかった古ぼけた人生から脱出して「新しい未来」を切り開いてほしい。
 それが私たちの一番の願いなのです。

     1週間のプログラム
         
(土日の課題は自覚的な休日の練習も)

    9:00 


休日報告会
整理・清掃

整理・清掃

整理・清掃

整理・清掃

整理・清掃

10:00



休憩

ミーティング
ステップ1

病院への
メッセージ活動

ミーティング
ステップ2

傾聴AA

メッセージ

ミーティング
ステップ3

12:00

昼食

昼食

昼食

昼食

昼食

13:30

ビッグブック
 輪読会

生き方講座1
自分史作成

創作の時間

生き方講座2

挨拶・報告・
連絡・相談を
大切にしよう

レクリェーション

スポーツ 散策

音楽 調理

 

休憩

反省会・今夜の

予定(AA)

反省会・今夜の

予定(AA)

反省会・今夜の

予定(AA)

反省会・今夜の

予定(AA)

反省会・今夜の

予定(AA)

16:00

終了

終了

終了

終了

終了
















  どうしても飲んでしまう人へ
退院後、「お酒を飲まないでいられるだろうか?

せっかくお世話になった入院治療も「一杯の酒」で、
もとの木阿弥(もくあみ)です。多額の入院費、大勢のスタッフにも応援していただいたのに、またまた入院……という最悪の事態をさけるために
私たちは提案します。

   飲まない仲間との共同生活新川寮
   日中活動 = 久留米リカバリーハウス総合支援法「自立訓練(生活訓練)」
   自助グループAAへの参加 


 これが健康生活の基本です。

(再飲酒=アルコール依存症の再発を予防するプログラム)


お酒からの解放 
24時間 支援は 「新川寮」 から 

新川寮から「飲まない生活」へのチャレンジを始めてみませんか? 
 まずは、1
365日)を目標に、仲間、スタッフと一緒に協力しながら「しらふ」の日常生活を体験してみましょう。

 新川寮では「お酒を飲まない本当の自分」を取り戻すために約10名の仲間が、毎日、生きいきと共同生活を続けています。
利用者のみなさんは、
「はじめて信用できる仲間ができた!

「調理当番で食事が作れるようになった」
「みんなも美味い!! といってくれた

AAに通うときも寮仲間と一緒で心強かった」
「やっぱりオレも……飲まないほうが、いいのかな…??
そんな気持ち少しずつ芽生えてきます。
 それが
大きな始まり につながります。
 そして寮生活は、たんなる宿泊所の利用ではなくて、飲まない生活をスタートするためのプログラムですから、目標は1年で修了です。その後は、地域での自立生活(アパートを見つけて1人暮らし)に移行、さらに豊かな人生へと旅立っていきましょう。
← 朝陽のなかで早朝ミーティング

(しらふの生活はまぶしい!?)

 ご利用には市区町村の発行する「障害福祉サービス受給者証」が必要になります。はじめての方は当法人の相談支援事業所まいんど・上原までご相談ください。(042-479-4232

アルコホーリクス・アノニマス

(通称「ビッグ・ブック」)
輪読しながらAAを学びステップを実践!!
  
1935年6月10日、ビルとボブの
人のアルコホーリク(アル中)によって創始されたAA(アルコホーリクス・アノニマス)が日本に上陸して今年(2018年)で43年。
 久留米リカバリーハウスでの基本テキストはビッグ・ブック。正式な書名は『アルコホーリクス・アノニマス』です。
(Alcoholics Anonymous)。

 毎週、自立訓練プログラムのなかで輪読会を行い、冒頭の1行目から最終章をめざして、一言、一句、一行、一頁を、じっくり読み進めていきます。
 ビッグ・ブックは回復の 「レシピ」 ともいうべきもの。毎回、竹内施設長の懇切丁寧な指導のもと、回復(飲まない生き方)のための学びあいが行われています。

 

JSO(AAゼネラルサービスオフィス)の出版案内より

写真右から、
『ビッグブック』
(アルコホーリクス・アノニマス)
『AA成年に達する』
『12のステップと12の伝統』

(略称 12&12)


いずれも
AAの歴史とスピリットを知るために欠かせない書物です。
AA連絡先
アルコホーリクス・アノニマス 
(AA日本ゼネラルサービスオフィス [JSO])
〒171-0014 東京都豊島区池袋4-17-10 土屋ビル4F
TEL03-3590-5377 FAX.03-3590-5419

AA関東甲信越セントラルオフィス
03-5957-3507



自分史作成の時間
かけがえのない人生のプロセスのなかで
 
 だれでも生まれたときから 「アル中」 だったわけではありませんよね。
 幼児期、小学校、中学校から思春期を経て大人になっていく過程で、いつしかアルコールが人生のなかに忍びこんできて、とんでもない結果が自分の身に起きてしまいました。

 いつ・どこで……?? 
そんなはずでは
なかった!?
 
 そうです。
 お酒から自由になったいま、ほかのだれでもない「私」自身の人生を、ゆっくりふり返ってみましょう。

飲まないで生きる
新しい人生 への入口は、幼少期から始まった自分の人生を、ありのままに、肯定的にとらえるところから始まります。
「自分の人生」 は、もう変えることのできない過去の膨大な出来事の集積として存在しています。
 その果てに、もし 「こんなふうに生きてみたかった」 という希望のともし火が出てくれば (はじめは後悔もつきまとうかもしれませんが)とにかくこれから飲まないで、それをやってみればいいんです。
  まだまだ、私たちの人生には大きな時間が残されています。
   新しい目標と楽しみを 「自分史作成」 の時間のなかで見つけていきましょう。
 
 写真上は 「年表」 形式でのまとめ作業。毎日新聞社刊 『戦後50年』『一億人の戦後70年』『昭和の時代』 等の資料を用いて、過去の自分に当時の世相を重ねていきます。忘れていたことや思い出せないこともたくさんあるでしょう。けれども、かけがえのない「自分の人生」が、そこには確実に存在していたのです。
「私はどこから来て、どこへ行くのか?」

 この世に生を受けた本当の意味、自分を育んだ時代背景、愛情をそそいでくれた人びとのことを、じっくりたっぷり、ふり返ってみましょう。

メッセージ活動
 病院への定期的訪問活動
 久留米リカバリーハウスの利用者・リカバリースタッフは、ともに入院経験(それも多くは複数回入院)があります。私たちにも、病気で苦しんでいた(=病気が深刻になりそのせいで酒が止まらなくなった)時期がありました。ほんとうの自分の意思ではないのに苦痛のなかで・軽蔑され・自暴自棄におちいってしまうのは、ふり返ってみれば、じつにバカバカしいことでもあります。
 
つらく切なかった記憶。
 いまでは、回復のステップのなかで、私たちは笑い声とともに当時を語り合えるようになりましたが、まだまだ苦しんでいる仲間
(アルコール依存症者) も少なくないことでしょう。
 私たちは都内の病院等から、ご依頼をいただき、メッセージ活動=病気と回復の体験を語り継ぐ活動も続けています

 みじめで暗かった人生にも必ず一筋の希望が訪れます。
 それを信じて――大変僭越ではありますが――私たちの体験も、お一人お一人の回復のひとつの
「こやし」 にしていただければ望外の幸せです。

ミーティングのあいまに
セラピー
 
利用者のみなさんには、さまざまな特技があります。経験してきた職業も十人十色。いろいろな仕事の体験が自立訓練プログラムのなかでも活かされています。(写真)

 植えられているのは、キュウリ、パセリ、ゴーヤなど。東久留米市の豊かな大地と清水で育まれた無農薬野菜の収穫が楽しみです。

就労継続支援B型
久留米リカバリーハウス






久留米リカバリーハウスの作業所(就労継続支援B型)では利用者のみなさんが毎日さわやかな汗を流しています。
 スタッフ・和井田さん(写真)とともに取り組む紙工作業は「ていねいに生きる」 「おだやかに生きる」 ことを学ぶ「回復」のためのプロセスです。
 指先をつかう工程は脳への適度な刺激ともなり、B型のプログラムはチームワークのなかで有意義に過ごす日中活動の時間です。


 自立訓練プログラムのひとこま「リカバリー畑」の緑が庭いっぱいに成長しました。
収穫されたゴーヤ、きゅうりが昼食のテーブルに載り、これがまた
美味い
!!


(写真・ゴーヤチャンプル)





調理教室も人気です。

新川寮&自立訓練を修了したら、いよいよ一人暮らし。
栄養摂取
(とくに野菜)と節約のため自炊をお奨めしています。
その日のために「調理教室」 で準備をしましょう。
食事は「飲まない第二の人生」において、とても大切なポイントになります。調理教室のメニューは、炊き込みごはん、ハンバーグ、マーボー豆腐、五目チャーハン…… いずれも一味加えた絶品です!!
大勢で食べる時間に慣れてくると、飲まない生活も本格化してきます。

ぜひ一緒に「いただきまーす!!」を体験してください。


プログラムのあいまに
東久留米市内を散策

日本名水100選」のまち

東久留米市は「水」が素晴らしい!! 空気が素晴らしい!!
 富士山も素晴らしい!!
 湧き水(わきみず)は清水(聖水?)を生み出し、美しい河川と合流。
 鯉の泳ぐ姿や川底の砂がはっきりと見える透明度は、東久留米市の自慢の自然です。
 プログラムのあいまに「散策」プログラムのなかで、貴重な時間を提供してくれます。(東久留米市は富士山のみえる名所100景とならんで全国名水100選にも選ばれました)
 ゆたかな自然のなか、清らかな水を見つめながら「しらふ」(こころの平安)を実感しましょう。

















AAに向かう出発点
(ライオンズ・西武池袋線/東久留米駅)

東久留米駅

東久留米駅の西口にある「富士見テラス」は 関東の富士見百景にも選定されています。
富士山に沈む夕日は絶景。ぜひ一度ご覧ください。

 さあ、今夜も元気にAAミーティング=成長への旅に出かけましょう!!

 





















(東久留米駅西口から望む富士山。天気の良い季節は毎日見ることができます)

活動報告(私たちは福島を忘れない)
被災地・福島からのメッセージ 2014

2016年8月25日(木)「活動センターかなえ」にて    報告:竹内浩幸

 

. 20147月 きょうされんアルコール部の活動

 NPO法人ふよう土2100理事長・里見喜生さんのガイドによるSTUDY TOURに参加

富岡町~双葉町~いわき市

竹内浩幸 (久留米リカバリーハウス)  鳥居健二(ステップ夢)

. 2015年きょうされんアルコール部・福島活動報告

. 帰還制限区域 2016年7月に更新 経済産業省HPより)

. 久留米リカバリーハウス被災地訪問一泊研修旅行

NPO法人ふよう土2100理事長・里見喜生さんのガイドによるSTUDY TOURに参加

いわき市~富岡町~双葉町

  (久留米リカバリーハウス利用者20名、職員6名)

. アルコホーリクス・アノニマス(AA)で回復するアルコール依存症       

. 米アルコール関連施設での研修参加報告 2015628日~77日) 
  米ジョージア州AA80周年記念大会、

 米ミシガン州ドーンファーム研修に参加 (竹内)

. おわりに (今後の福島活動計画)
 福島視察・アメリカ研修で学んだものを是非とも今後の活動につなげていきたい
!!

きょうされんアルコール部との協働
福島にて
被災地の支援システムとの連携を模索
2015年6月14日(日) 13:00

相馬市総合福祉センター (はまなす館) 多目的ホールにおいて開催された 「地域活動地域活動支援センターなごみCLUB」 および 「地域支援事業所なごみCLUB」 の開設セレモニーに参加した。

相双地区 (被災した相馬市・双葉町) に新しい精神科医療保健福祉システムを構築する事業の紹介があった。この事業は東日本大震災と原発事故の相双地域の被災者、地域で生活する精神疾患当事者・支援者・家族・地域住民のこころと健康を守り増進することをめざし、精神科医療・保健・福祉の復興・新生に貢献するために発足された事業であるとのこと。このセレモニーで、大川貴子理事長と面識を得ることができ、今後、きょうされんアルコール部でお手伝いのできることがあれば積極的に参加させていただく旨をお伝えした。
【竹内
(久留米リカバリーハウス) 鳥居 (ステップ夢)

現地でアルコール問題をかかえている利用者宅(避難所)を訪問。
アルコール依存症と関連施設等の紹介・説明

2015年8月18日 (火)

プレハブのなかで昼間からお酒を飲んでいる人と出会った。避難所のなかで「朝から何もやることがないんだよ~」との主訴。

午前「相馬広域こころのケアセンターなごみ」を訪問。【竹内・鳥居】

センター長・米倉一磨さん、看護師・河村木綿子さんと懇談・意見交換。

午後「相馬広域こころのケアセンターなごみ南相馬事業所」を訪問。精神保健福祉士・伏見香代さん臨床心理士・足立知子さんと面談。竹内・鳥居からアルコール依存症と関連施設・回復施設のありかたを説明させていただいた。

被災地での自助グループ活動に参加(AA臨時グループ=田村グループ)
2015年→ 9月6日、10月4日、12月6日(第一日曜日14:00~)

2016年→ 1月10日、2月7日、3月6日、5月1日、7月3日、8月7日、9月11日
         ( 第一日曜日14:00~ )合計10回の参加
       【鳥居 (ステップ夢) 竹内・上原 (久留米リカバリーハウス)】

AA福島グループオープンスピーカーミーティングに参加

平成27年11月29日(日)10:00~ 【竹内・上原】

南相馬広域こころのケアセンターなごみ南相馬事業所を訪問 

平成27年12月22日(火)

センター長・米倉一磨さん、精神保健福祉士・伏見香代さん、臨床心理士・足立知子さん、利用者のみなさんと懇談・交流。お昼に利用者さんが作ってくれたカレーライスをご馳走になった。正午 (お昼休み)、警察署、消防署、相双保健福祉事務所や保健センター、社会福祉協議会のスタッフとともにスーパーの入り口で飲酒運転撲滅キャンペーンを実施。案内文と記念品をスーパーの訪問客に配布した。

雲雀ヶ丘病院・総看護長=鎌田宏さんを訪問【竹内・鳥居・上原】

この日の午後、伏見香代さん、足立知子さん、AAメンバー2名とともに雲雀ヶ丘病院 総看護長・鎌田宏さんを訪問。アルコール依存症者の退院後の地域生活 (回復プロセス) および施設でのかかわり方(回復のための手段と支援技術)等を紹介・説明させていただきました。
     福島・被災地にて
被災されたすべての方々へ、いまなお苦しんでいる皆様へ
謹んでお見舞いを申し上げます。
  

汚染土の最終処分場は??

       富岡
3.11 地震直後に津波警報が入り、2名の警察官がパトカーのサイレンを鳴らして最後の最後まで住民に避難を呼びかけたそうです。責任感あふれる双葉警察署・警察官の勇気ある行動で助かった命は計り知れないとのことでした。
(2名の警察官=1名の死亡が確認され1名は未だ行方不明)

パトカーの残骸(上)流されてきたボート、家屋内に流されたトラック(下)津波の凄まじい破壊力。










久留米リカバリーハウスは
宿泊研修として被災地を訪問

利用者のみなさんと被災地で(1泊研修旅行)2015年9月4日~5日(水・木)

「NPO法人ふよう土2100」理事長・里見喜生さんのガイドによるSTUDY TOURに参加して、被災地を体験させていただきました。
 その後、復興が進み避難指示解除等がおこなわれましたが、震災の爪痕はまだまだ大きく深く、失われたものは計り知れません。
AAの仲間たちにも感謝!!
 この間、アルコホーリクにとって最も大切なミーティング場
(とくに南相馬市・田村グループ臨時ミーティング会場等) を確保し守ってくださった無名の仲間たちの努力にたいし、私たちは心から敬意を表し感謝いたします。3年間通い続けた私たちも大きな力をいただきました。経験と力と希望を分かち合って……。


田村勇さん(久留米リカバリーハウスOB)
3年断酒達成、おめでとう!!
駒木野病院・第47回懇談会にて表彰。


「田村勇殿、駒木野懇談会の47周年とともに あなたの断酒も3年となりました。これはあなたの新しい人生を切り開きあなたの仲間に大きな勇気を与えてくれました。ここにその努力に対し心からの敬意を表し表彰いたします。」
平成30年8月26日 駒木野懇談会 
代表 竹田典子



アル施連
フェスティバル!!

「アルコール薬物施設連絡会」(アル施連)が主催する秋のフェスティバル(オン・ステージ)に私たちも参加しています。
 









おかげさまで3年目の
久留米リカバリーハウス
(生活訓練)
みんな飲まずに頑張っています!!
写真は今年も東久留米市・黒目川沿いの桜の下で。
入院中は消えていた笑顔にも
回復 の花が咲きました。
自立訓練および新川寮プログラムそしてAAの成果です。
第一のものは第一に!!
ソーバー・断酒継続 234
もちろん、それも「今日一日」の積み重ねから。
今年もがんばりましょう。

























五月
(さつき)空の下
秩父路をハイキング

平成29年5月3日。AA秩父グループ主催のハイキングに参加。
東久留米を早朝に出発。所沢でレッドアローに乗り換え1時間。
10:00西武秩父駅集合。秩父路ハイキングに出発。
そして、オープンしたばかりの駅前
温泉施設 祭りの湯 で汗を流しました。
酒なしハイキング・温泉も、大切なプログラムのひとつです







アル施連・春の交流会
ソフトバレーボール大会

平成29年7月3日(月) とどろきアリーナで毎年恒例のソフトバレーボール大会。「アルコール薬物施設連絡会」(アル施連) 会員施設の20数チームがトーナメントを戦いました。()
久留米リカバリーハウスは1回戦を21対19で勝ち上がりましたが、2回戦では21対10と惜しくも敗退。試合後「練習が足りなかった」「もう少しサーブが入れば…」と悔し涙の一言(?)が印象的でした。でも、敗者復活戦でも勝てなかった去年にくらべれば、素晴らしい成長。みなさん大活躍!! お疲れ様でした。



































アル施連
秋のフェスティバル2016

会場の手拍子が一体感を盛り上げ、エンディングには大きな拍手に包まれました。合唱は「世界にひとつだけの花」「それが大事」「サボテンの花」の3曲。
緊張感でドキドキしながら幕が上がりましたが、あっというまのオン・ステージでした!!






ささやかですが……
地域への貢献も

町内会のみなさまから環境美化(日ごろの道路清掃等)に対する「感謝状」をいただきました。恐れ入ります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

お世話になります。おかげさまで回復者 (AAにつながった人、ホームグループ、スポンサーが決まった人) も徐々に増えてきて、関係者からも応援していただき、スタッフ一同、感謝しております。



サマーキャンプ in 奥多摩


2018年夏、はじめてのサマーキャンプ。都会を離れて大自然のなかで「飲まずに過ごす合宿=キャンプ」を企画しました。
 AAでは毎年、ラウンドアップやバーベキューフェローが盛んにおこなわれていますが、久留米リカバリーハウスの合宿は、その予備校です。将来、自助グループでの実行委員等で「飲まずに活躍してほしい」との願いから、AAのサービス活動と同じように役割分担・各リーダーを決め、焼きそば係、野菜係、肉焼き係、荷物係、安全確認係、朝食係など、全員で汗を流しました。
 全体テーマは「協調性と助け合い」(AAの一体性とサービス活動の精神につながりますように)
 キャンプの朝晩のミーティングでは、ステップとフェローシップを大切にして「仲間」そして「今日一日」のテーマのもと、飲まない新しい人生について語り合いました。
 熱中症が心配される猛暑の中でしたが、安全第一。爽やかな風に吹かれて、みんなで元気に下山しました。
(2018.7.16~17)

























創作の時間
アートを楽しみながら人生を豊かに

 クレヨンなんて何十年ぶりだろう?? アルコールに浸っていたころは、考えもしなかった時間。
 絵ごごろのある人もムムムの人も、みんなで画用紙に向かって。
創造力と集中力が生み出す「しらふ」のワンダーランド。自分自身の不思議な世界を体験しています。
 天気のよい暖かい日には、スケッチブックを片手に、近くの公園に出かけましょう。




































































アル施連
2018
秋のフェスティバル


平成30年11月28日、川崎市で開催されたアル施連(アルコール薬物施設連絡会)秋のフェスティバルに参加。今年は残念ながら出し物(合唱・合奏等)を披露することはできませんでしたが、フィナーレで他施設の琉球太鼓をステージ上で叩かせていただくなど、ふだんは体験できない交流会をたっぷり楽しんできました。
みんな飲まずに頑張っています。
テーマ「いいからやれ!!」の意味は、日々、言い訳・のうがきを言わずに今日一日の断酒プログラムとAAを「しっかりやれ!」ということですね。


























メリー・クリスマス!

さようなら2018
(平成も、まもなく終りです)

今年もたくさんの応援をいただき、誠にありがとうございました。
病院・行政関係者・自助グループ(AA・断酒会)の皆様をはじめ、
お世話になった皆様に心から感謝を申し上げます。
クリスマスケーキと赤い袋のプレゼントは、今年も「ヤマザキ製パン」従業員組合の皆様が、寄付を集めて贈ってくださったもの。毎年、東久留米市内の福祉施設へ届けられる温かいお気持ちに対し、私たちは、心から敬意を表し、お礼を申し上げます。


































~年越しそば
大晦日も元旦もやっています。
 









回復も、
細く長く…
じっくりやっていきましょう。


アル中に盆も正月もない!! 
いつだって飲んでいたじゃないか……。
そう、だから盆も正月も、こんどはミーティング。
なのだ!!
(AAの古き仲間たちの述べ伝え)



2019
謹賀新年

今年もよろしくお願いいたします。
東久留米市・南前沢氷川神社で初詣のあと、おせち料理と元旦ミーティング。テーマは「今年の目標」(一年の計は元旦にあり!!「酒をなめるなよ」)



酒は飲まずに歓送迎会。
平成も終りが近づいてきました。30年度末(平成31.3.30.土曜日)東久留米駅前「庄屋」で歓送迎会をおこないました。新しいメンバーのOさん、Yさん。寮を卒業するTさん。自立訓練を修了し4月からB型で作業訓練を開始するTさん。これからもよろしくお願いします。
メニュー(ランチタイム)は「刺身定食」
もちろんアルコール抜き。ノンアルコールビールもありません。今後、社会復帰(就労)したときには「宴会」もあるでしょう。
その席でも「飲まない生き方」(態度)を貫くための練習でもあります。
ごちそうさまのあとは「一本締め」で散会



平成も最後。
令和
時代へのお花見です。

「一本締め」のあとは、ぶらぶらと散歩をしながら、お花見を。
平成最後の「お花見」は、東久留米駅西口から施設に向かって、踏切ちかくの桜並木で。水と空気の清らかさが抜群の東久留米市。その豊饒な土地から伸び上がった桜もまた、みごとです。
週が明けて、新年号は「
令和」と決まりました。新しい時代も、飲まずに精一杯生き抜いていきましょう!!

嵐山でバーベキュー

平成最後の4月29日、武蔵嵐山(埼玉県比企郡嵐山町)まで行ってきました。

AA埼玉地区「春季合同バーベキューin嵐山」です。

私たち久留米リカバリーハウスの参加は2年ぶりになりますが、今年も食べきれないご馳走に「もう食べられない」と大満足。

火を起こすスタート場面からバーベキュー鉄板の用意、調理・食材の下ごしらえ。
汗を流している仲間のうしろ姿。
貴いフェローシップ(仲間を思い、心から喜んでサービスを提供する気持ち)に敬意を表し、感謝いたします。

行列に並んで食べた、おいしかったメニューの数々…… ローストビーフ、ポトフ、焼きそば、チキンソティ、ちぢみ、焼き鳥、うどん、フルーツポンチ、お好み焼き、パンケーキ、おにぎり、サラダ、やっこ、ふきの煮物、お手製の漬物、コーヒー、紅茶、カルピス、コーラ etc 
埼玉地区のみなさんをはじめ、力をいただいたすべての仲間に感謝いたします。















文責・上原雅雪
(NPO法人 久留米リカバリーハウス理事長 精神保健福祉士 相談支援専門員 リカバリースタッフ)


…回復のエピソードは
まだまだ続きます。


久留米リカバリーハウスは、
いつでも見学していただけます。
お気軽にお電話をください。042(477)3556